梅田畳製作所 京都京丹後
一級技能士 京都の畳専門店 手縫い高級なお茶室畳 文化財や社寺の紋縁畳

縫い針と「手あて」

2週間弱で・・・

かなりハードに使うとこんな状態になります

DSC_5009

一針一針縫うのですがさすがに素手では縫えません

中に金具を入れて布を巻きつけ縫った「手あて」と言う物を

手にはめてこれで縫い針を押し込みます

 

まだ使い始めの3〜4日頃の「手あて」↓

SN3O0060

なかには針先に油を付けないと入って行かないほど固い物もあります

手あての中に金具を入れていないとすぐに貫通してしまいますのでかなり危険

そんな縫い針を抜き先している手にもかなりの負担が。。

 

正月休みでもお風呂上りはハンドクリームをぬりぬり〜

ビールを持つ手が滑る。。。^^;

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