お部屋の端のほうなど人の足が行かない場所や
家具の下、湿気の多い場所は注意が必要です
アリも住み良い場所を探しているようですね~。。
シロアリに食べられた畳です
柔らかい畳表だけを食べてます
土台の稲ワラはの部分は美味しくないのか食べられていませんので
補修して表替えが可能です。
お部屋の端のほうなど人の足が行かない場所や
家具の下、湿気の多い場所は注意が必要です
アリも住み良い場所を探しているようですね~。。
シロアリに食べられた畳です
柔らかい畳表だけを食べてます
土台の稲ワラはの部分は美味しくないのか食べられていませんので
補修して表替えが可能です。
もうすぐ4月の新年度
離れ湖の桜です蕾が膨らみ始めましたもう少しかなぁ



2月7~8日と和歌山県和歌山市ビッグホエールにて
商工会青年部の全国大会に参加してきました。
昨年度は親会の50周年
今年度は青年部の全国組織化45周年の記念大会です
京丹後市からは8名の部員が出席しました。
バスはゆったりと~
途中で他単会の部員を拾いながら~
京都府北部からだと約4時間はかかる道のり~。。
午前8時出発ってことは。。やっぱりギリギリっ昼食の時間は考えてなかったようだ。。
会場のビッグホエールでは式典が始まってました^^;
毎年行われる青年部活動の主張発表大会
全国の商工会青年部から数回のブロック大会を勝ち進んだ6名の部員が発表します
近畿ブロックの代表は兵庫県新温泉町商工会青年部から
経営革新の事例を紹介した主張発表
近畿大会は出張と重なって欠席でしたので。。
初めて聞かせて頂きました
初っ端の発表でしたが「うまい!」
なかなか力の入った青年部らしい主張発表でした。
他のブロックからの発表もそれぞれに
素晴らしい内容の発表が多くホントに予想が付きませんでした。
そして元西武ライオンズ監督の東尾監督の基調講演!
野球に詳しくないので。。あまり内容はよくわかりませんが・・・
知ってる方なら面白かったのかな?
夕方よりは2300人を超える大交流会
久しぶりに会うメンバーも懐かしい~っと思いながら^^
マグロ登場!
解体ショーが始まります^^
そう言えば食べてません。。ほとんど何も。。
あっという間に終了!
せっかく来たのだから~
〆は和歌山ラーメン!
かなり並んでました。。あっさりと美味しかった^^
ホテル到着は何時だったかな。。
長~い1日目の終了です^^
2月7~8日は
商工会青年部の全国大会が和歌山市にて開催されます。
京都北部チームは明日の朝からバスで向かいます
思い出す・・・数年前、近畿府県連絡協議会で全国大会をとの話があり
その時、名乗りを上げたのが和歌山!でした
どんな全国大会になるのかすごく楽しみ^^
さて出張の準備をして寝よ~zzz
Movable Typeをバージョンアップしました
バージョン4.2から5.12
ライブライターとの連携テスト中~
2012年 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
年末はおかげ様で忙しくさせて頂きましたので
新年はゆっくりとしたスタート。。
正月休みが終わってもすぐに連休がありと・・・
なかなか正月気分が抜けませんね~
年末は毎年お世話になっている修行先の親方の所で
基本に忠実な手仕事をさせて頂いています。
1枚1枚丁寧に仕上がりが全てです!
この時期の仕事があるから昔ながらの仕事を覚えていられる
毎年の訓練の様になってます^^
引き通し表では最高級の畳表 長引き表
経糸をシッカリとかがり結びます。
「からくり」とか「カガリ」なんて言いますが
たぶん、普段からこれをやっているところはほとんど無いでしょうね
簡単そうでなかなか難しい畳表の「からくり」
特にこの長引き表はまた特殊
大きな結び団子がしっかり結べている証です
分厚い高級な畳表をシワなく張りつけるにはこの基本的な仕事が
仕上がりにも影響する重要な行程になります。
手仕事の行程が仕上がりの基本となる事が多く
機械縫に負けるような手仕事の仕上がりは仕事が悪い証拠でもあります
今年も甘えることなく基本を大事にお仕事をさせて頂きます。
サボってないでUPしとこ~
11月16日 京都市伏見区にあるパルスプラザにて
第80回京都畳技術競技会が開催されました。
ことしは80回となる周年記念の大会
通常なら京都畳技術専門学院生の技術向上の為の大会ですので
学院生のみなのですが~今年は特別に
歴代の知事賞受賞者(優勝者)7人を招待しての大会となりました。
ネームプレートを作っていただいています
特別実演者って。。
手道具をならべ準備
久しぶりのいい緊張感の中・・・はじめ~!!
特別出演者なので時間制限は特になかったのですが。。
時間制限のある学院生につられてハイペースに^^;
前半の膳立てはかなりの力仕事。。体力が・・・
カンナで板を削り真っ直ぐに通し~キリで穴あけ~面取り
寸法決め、框落し、框板総戻しで縫いつけ、板締め
板を叩き入れ寸法決め、畳表押し目、畳表からくり、イガラ入れ、表張り・・・・
膳立ての工程だけで息が上がります。。^^
表が張れると平刺へ
↑上前が終わり下前の縁下イ筋の調整中~
↑縁をこかし返し縫の工程へ
↑厚みを一定に返し縫いを金槌で締め付けていきます。
↑後框なので最後に畳表を伏せ綴じして完成!
完成後しばし展示
針数などの基準は一応、最高学年の研究科2年生と同等程度との事
平刺し55以上、返し65以上、框3目綴じ、板穴17 標準時間2時間50分
練習不足の体力不足・・・時間は3時間10分とかなりオーバー。。
針数は平刺し60、返し75~80、框3目、板穴20?とまずまずかな^^
第80回京都畳技術競技会が11月16日に京都市パルスプラザにて開催されます。
のんきに見学に行こうかと思っていたら~
周年記念大会と言う事で歴代「知事賞」受賞者として展示(模範作業)をすることに。。
ん~ちょっと本気で体を絞らないといけないようです^^;
きっと体は15年前のように動かないでしょう(><)
10数年前の写真を掘り起こしてきました^^

初めてはC級10番で出場~このころは19歳

真面目に作業してますね~
これはB級かなぁ・・・
もっとも短い標準時間は2時40分だったかなぁ?たしか
時間を過ぎると5分毎に1点の減点。。
懐かしい写真です
さぁ~後輩たちに負けないように
まずはダイエットから始めよう^^;